ABOUT ABELHAS CHIBA FC
アベーリャス千葉FCは、ブラジルサッカーの魅力 をベースに、「見ていてワクワクするサッカー」を目指すクラブです。
何よりも大切にしているのは、子どもたち自身が「サッカーは楽しい」と感じること。 コーチに言われてやらされる練習ではなく、自分で「次のプレーを決断できる」楽しさ。 そして、その決断をピッチで表現するための「思い通りにボールを扱う足元技術」
その純粋な楽しさが「もっと上手くなりたい」という探求心に火をつけ 、選手の本当の成長につながると信じています。
楽しさと技術を両立させる独自の育成環境
01
ビーチ(砂)
ホームグラウンド「カンポドマルシマ」にはビーチコートを完備 。
裸足でボールを触ることで、繊細なボールタッチと予測不能なボールに対応するアイデアが磨かれます。
02
フットサル(床)
ブラジルの名選手の多くが通る道、それがフットサルです。アベーリャスでは週に1回、体育館(床)での練習を実施 。
狭いスペースで「止める・蹴る・運ぶ」の精度と、駆け引きのスピードを高めます。
03
人工芝・土・畑
人工芝のグラウンドだけでなく、土のグラウンドや耕したフカフカの土の上での「畑サッカー」も体験。
あえて不整地でボールを扱うことで、どんなピッチでも「いつも通り」プレーできる対応力を身につけます。
ABOUT Campo do Marcima
砂の上で味わう、全身を使ったサッカー
アベーリャス千葉FCのホームグラウンドである、「カンポドマルシマ」には、LED照明を備えた人工芝コートと千葉県内で唯一となるビーチサッカー専用コートがあります。
やわらかな砂の上で行うビーチサッカーは、通常のピッチとはまったく違う体の使い方が求められ、瞬発力・バランス・判断力が自然と鍛えられます。
「楽しくて、気づけば鍛えられている」そんな最高の環境がここにあります。
JUNIOR
アベーリャスジュニア(小学生)では、ゴールデンエイジ(10〜12歳)後の「伸びしろ」を育むため、子どもたち自身の「判断」と「チャレンジする勇気」を尊重した指導を意識しています。
ブラジルサッカーの哲学を取り入れ、テクニックを重視。その象徴が素足で砂の感覚を掴み、ボールタッチを磨くビーチサッカーです 。この独自の取り組みは「第1回ビーチサッカーU-12フェスティバル」での全国制覇という結果にも繋がりました。
サッカー選手である前にまず人間を育てるという方針のもと、あいさつをはじめ、人としての基本や良い習慣を身につけられるよう指導し、その子の持つ個性を大切に伸ばします。
SCHOOL
アベーリャスのスクールコースは、サッカーの「初めの1歩」を応援します。
「サッカーを始めたいけど土日は予定が…」「他のスポーツもやっている」「初心者や女の子でも大丈夫?」 そんな声に応える、平日週1回から気軽に参加できるコースです。
またアベーリャスでは「左利き」の才能を伸ばす専門スクールや、小学4年生から中学生を対象にした専門のゴールキーパークリニックも開講しています。
サッカーの楽しみ方は千差万別です。あなたの「やってみたい」を待っています。
EVENT
アベーリャスはサッカーを通じて人と人をつなぎ、人生に実りをもたらす「体験」を大切にしています。
金曜の夜に開催する「親子DEフットサル」は幼児から小中学生、OB、お父さん・お母さんまでが一緒に汗を流す異世代交流の場です。
また年に一度の「畑サッカー」では、みんなで落花生やさつまいもを収穫した後、トラクターで耕したフカフカの土の上でサッカーを楽しみます。
子どもから大人まで地域全体がサッカーで繋がれるクラブを目指します。
TOP TEAM
アベーリャスのトップチームは、「大人になっても楽しく真剣にサッカーができる場所」を提供するために創設されました。
私たちは、ピッチの上での勝敗だけにこだわるのではなくサッカーを通じた人間としての成長を求める選手の集団でありたいと願っています。
クラブの子どもたちに、ピッチ内外の振る舞い(オフザピッチ)でも常に何かを伝えられる存在であること。
それがトップチームの大切な存在意義とアベーリャスは考えます。




















