FIELD
施設概要

アベーリャスの育成と、地域の笑顔が生まれる場所。
2022年12月のリノベーションにより、カンポ・ド・マルシマは総合サッカー施設として生まれ変わりました。 アベーリャス独自の育成メソッド「3つのグラウンド」の中核を担う、2つの異なるピッチを完備しています。
人工芝コート(LEDナイター完備) 天候に左右されず、常に安定したコンディションでトレーニングが可能。夜間も明るいLED照明の下、スクールからトップチーム、個サルまで、夜遅くまでボールを蹴る音が響きます。
ビーチサッカー専用コート 千葉県内でも希少な、常設のビーチサッカーコート。 裸足で砂の上を走り、転がり、ボールを追う。この「不安定な環境」こそが、子供たちの体幹と繊細なボール感覚を劇的に向上させます。
STORY
誕生秘話

石ころだらけの荒地から始まった、奇跡のグラウンド。
「子供たちが自由にボールを蹴れる場所を作りたい」 その想い一つで、この場所は始まりました。
当初、ここは石ころだらけで草ぼうぼうの空き地でした。 「カンポ・ド・マルシマ」という名前は、最初に土地を提供してくださった地主の丸嶋(マルシマ)さんへの感謝を込めて名付けられました。
整地をし、板で囲いを作り、単管パイプでネットを張り、照明を取り付ける…。 そのすべてが、アベーリャスのスタッフと趣旨に賛同してくれた保護者の皆さんの「手作り」によるものです。
現在は他に3人の地主さんにも土地を提供していただき、ホームグラウンドのリニューアルを実現することができました。
ここは単なるグラウンドではありません。多くの人々の「想い」と「愛情」が詰まった、アベーリャス千葉FCの魂(ソウル)そのものなのです。
ACCESS
アクセス
カンポ・ド・マルシマ
千葉県千葉市中央区塩田町702
設備
- 人工芝フットサルコート 1面
- ビーチサッカーコート 1面
- クラブハウス(コンテナハウス)
- ナイター照明(LED)
- 駐車場あり




