EVENT
ピッチの外にも広がる、アベーリャスの学びと交流
アベーリャス千葉FCでは、通常のトレーニング以外にも様々なイベントや交流活動を行っています。 親子でボールを蹴る喜び、千葉の土に触れる自然体験、そして地球の裏側との国際交流。これらの体験は、子供たちのサッカー観を広げるだけでなく、豊かな人間性を育む大切な「土壌」となると私たちは信じています。
FUTSAL

金曜夜は、親子でいい汗をかこう!
幼児から小中学生、OB、そしてお父さん・お母さんまで。世代を超えてボールを蹴り合う交流の場です。「幼児 vs お母さん」「小中学生 vs お父さん」など、親子対決も盛り上がります。共通の話題ができることで、ご家庭での会話も弾むと好評です。最近はお母さんの参加も増えています!
- 定員:各回60名(※親子参加の方を優先・希望者多数の場合は先着順)
- 曜日:金曜日(月1~2回開催)
- 時間:18:30~20:30
- 場所:カンポ・ド・マルシマ
FUTSAL

人工芝&LED照明完備のグラウンドでエンジョイFUTSAL
「カンポドマルシマ」にて、海野(うみの)が主催する個人参加型フットサルです。コンセプトは「未経験者、女性、経験者みんなが楽しめる個サル」。しっかり動いて、心地よく疲れて、楽しい時間を共有しましょう。
- 対象:高校生以上の男女
フェアプレーで楽しめる方(過度な指示出しや接触プレーは禁止です) - 曜日:水曜日
- 時間:20:15 – 22:15
- 場所:カンポドマルシマ
- 定員:30名(最少催行人数1名から)
FESTA

自然体験・食育
千葉の土に裸足で触れる。
2010年より「NPO法人あもーるちば」主催で継続開催しているアベーリャス名物の自然体験学習です。千葉県特産の落花生(おおまさり)やサツマイモを収穫し、採れたてをその場で茹でたり焼いたりして味わいます。
「畑サッカー」とは?
収穫後の畑のスペースを使って、裸足でサッカーをします! ひんやりとした土の感触はとても気持ちよく、ふかふかの土に足が埋もれて思うように動けなかったり、ボールがイレギュラーしたり。 人工芝では味わえない「奇想天外な展開」に子供も大人も大歓声が上がります。 楽しみながら足腰やバランス感覚が鍛えられる、アベーリャスならではの異世代交流イベントです。
名物「畑サッカー」とは?
- 主な内容:落花生・サツマイモの収穫、実食(茹で落花生・焼き芋)、畑サッカー
- 開催:毎年10月(開催の際はホームページでご案内します)
GLOBAL

地球の裏側と心を通わせる、異文化体験
アベーリャス千葉FCでは、サッカー王国ブラジルの青少年との国際交流を積極的に行っています。 多感な少年時代に、日本から一番遠い国でありながら、多くの日系人が住む親密な国・ブラジルと触れ合うこと。それは、将来グローバルな視野を持つ人間へと成長する大きなきっかけになります。
- 主な活動内容:サンパウロ州の日系学校法人「アルモニア学園」などと連携しサッカーの試合だけでなく、ブラジルのダンス体験やポルトガル語学習などを通じて、言葉の壁を越えたコミュニケーションを学びます。
- これまでの実績:2012年、2014年、2016年、2018年と隔年で交流を実施。コロナ禍による中断を経て、2023年7月には第5回となる交流会をカンポドマルシマ」で開催しました。




